司法書士が、老人ホームや高齢者住宅を探される方の施設探しをお手伝いします。
特に身寄りのない方や高齢者世帯の方が、司法書士と一緒に施設を探し、見学し、入所契約に司法書士が立ち会うことは、入居後のトラブルを防止する効果があります。
また、客観的な第三者の視点が入ることで、冷静な判断を助け、トラブルを未然に防ぐ効果もあります。
特に見学や契約に司法書士が立ち会うことで、施設側も説明や契約に関して慎重になりますし、不当な契約を迫られるリスクを減らすことができます。
施設に対してお断りをしたいとき、交渉したいとき、意見を言いたい時など司法書士を通じて行うことで、心理的な負担が軽減されます。
このサービスでは、老人ホームを探される相談者からも、老人ホームからも相応同額の費用を頂き、双方の依頼に基づく公平中立な利害の調整者として、入居者と老人ホーム、高齢者住宅の運営者との利害を調整したうえで、トラブルが起こるのを未然に防止し、安心安全な高齢者の住宅探しを支援します。
また、後見人や緊急連絡先を司法書士に依頼することで、老人ホームへの入所後も法律相談、生活相談をお受けします。施設に対する苦情、意見を代弁したり、相続を見据えた相談など入所後の安心をご提供いたします。
司法書士には、依頼者に対して守秘義務・公平中立義務、利益相反の回避義務が法律で定められており、ここが民間の無料と言われる「老人ホーム紹介会社」との大きな違いです。





